「あれマッサージなんですよ」に会場爆笑? 『エヴァ』30周年イベントで明かされた衝撃事実
2026年2月20日から22日にかけて、神奈川県の横浜アリーナで「エヴァンゲリオン」シリーズ30周年を記念した「EVANGELION:30+;30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」が開催されました。初日となる21日に実施された『OPENING of 30th ANNIVERSARY』についてレポートします。
声優陣、庵野監督、高橋洋子さんが登場 清川元夢さんを偲ぶ

2026年2月21日から23日にかけて、神奈川県の横浜アリーナで『エヴァンゲリオン』シリーズ30周年を記念した「EVANGELION:30+;30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」(以下、エヴァフェス)が開催されました。当記事では初日となる21日に実施された「OPENING of 30th ANNIVERSARY」についてレポートします。
多くのファンが詰めかけたエヴァフェスのなかでも、特に注目度が高かったのが「OPENING of 30th ANNIVERSARY」です。スタートを心待ちにしていたファンの前に最初に現れたのは、歌手の高橋洋子さん。背後の巨大スクリーンにTVシリーズのオープニング映像が流れるなか、「残酷な天使のテーゼ」を熱唱し、今年還暦を迎えるとは思えないほど圧倒的な歌声でファンを魅了してくれました。
高橋さんの熱唱の後に登壇したのは「エヴァ」を彩ってきた13人の声優陣です。加持リョウジ役の山寺宏一さん、日向マコト役の優希比呂さん、伊吹マヤ役の長沢美樹さん、洞木ヒカリ/鈴原ヒカリ役の岩男潤子さん、相田ケンスケ役の岩永哲哉さん、碇ゲンドウ役の立木文彦さん、渚カヲル役の石田彰さん、赤木リツコ役の山口由里子さん、葛城ミサト役の三石琴乃さん、真希波・マリ・イラストリアス役の坂本真綾さん、アスカ・ラングレー役の宮村優子さん、綾波レイ役の林原めぐみさん、碇シンジ役の緒方恵美さんらがひとりずつ登場するたびに、会場は大きな拍手が沸き起こりました。
最後にサプライズとして庵野秀明総監督が登場すると、会場はさらにヒートアップ。すさまじい熱気を保ったまま、登壇者のあいさつタイムになだれ込みました。
声優陣それぞれが向き合ってきたエヴァへの想いを述べるなか、最後にあいさつした庵野総監督は2022年に亡くなられた冬月コウゾウ役の清川元夢さんに触れ「この場に清川元夢さんがいないことだけが残念です」と締めくくり、会場は故人を悼む空気に包まれました。




