アイズワン・宮脇咲良、金髪姿に武道館どよめき 日本初ファンミで11曲披露

スポーツ報知
ファンミーティングを行った宮脇咲良(左)と矢吹奈子

 HKT48の宮脇咲良(21)らが参加する日韓12人組グループ「IZ*ONE」(アイズワン)が3日、東京・日本武道館で、日本初のファンミーティング最終日を迎えた。6月26日にセカンドシングル「Buenos Aires」(ブエノスアイレス)をリリースすると発表した。

 会場は約1万人のファンでぎっしり。珍しい金髪姿の宮脇が姿を見せると、どよめきと歓声に包まれた。ファーストシングル「好きと言わせたい」からスタートし、カラオケコーナーではAKB48の名曲「ヘビーローテーション」をファンと大合唱するなど11曲を披露した。

 宮脇は「日本で有名な武道館でできてうれしい。会場がファンの皆さんで埋まっていて、いつも支えられているなと感じた」。デビューから半年間で日韓メンバーの絆も深まったといい、「家族のような存在で仲がいい」。AKB48の本田仁美(17)は「もともとキムチが苦手だったけど、今では大好き」とにっこり。

 日韓両国での活動の難しさを聞かれると、宮脇は「韓国語が話せない中で、一人で韓国のバラエティ番組に出演したけど、周りの出演者の方が助けて下さった。大変ですけど、楽しく活動出来ています」と充実の表情。セカンドシングルは「ダンスの難易度が高い。アイズワンとして、まだ見せたことない姿を見せられると思います。世界に愛されるグループになりたい」とアピールした。

 先月28日にHKT48を卒業した指原莉乃(26)について、宮脇は「サッシーは一番の先輩だったので、卒業した寂しさはあるけど、離れた土地でもアイズワンの活動を通して恩返ししたい」。同じくHKT後輩の矢吹奈子(17)は「たくさん学んだことを生かしたい」。

 また元AKB48の総監督でタレントの高橋みなみ(28)がIT関連企業に勤める15歳上の一般男性と1日に結婚したことに、日本メンバー3人はそろって驚きの表情。宮脇は「神7から3人が結婚発表されたので、こんなにも早く先輩方が結婚されるんだとびっくりしました」と話し、矢吹も「幸せになってほしい」と祝福した。

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